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人の心は

昨日はちょっとチャット部屋に夢中で日記さぼっちゃいましたvえへへv
さてさて、今日はとりとめもない事をまたぶつぶつと。

先日の脱線事故でずいぶん多くの犠牲者が出ました。皆様ご存知の通り、何も死傷者ばかりが犠牲者ではありません。その家族や知人も心に傷を負ったことでしょう。そう言った心の傷を治すにはどうしたら良いのでしょうか。例えば電車に対して異常な恐怖心を持ってしまった人。【電車】と言う無機質で、自分自身の感情以外の介入はないようなモノは≪高所恐怖症≫等と同等の性癖のようなものになるのでしょうか。それまでは大丈夫だったのですから、人に付き添ってもらいながらでも電車に乗り、徐々に恐怖心を取り除く事が出来るでしょうか。周囲の協力と己の「頑張ろう」「前向きに生きなければ」と言う気持ちがあれば、治るものなのでしょうか。
では、人から傷を受けた人間は?
自らの心に傷を与えた対象が、人間だった場合はどうなのでしょう。人の心は十人十色。自分はYesでも相手はNoと言うコトは珍しい事ではないはず。でも、そのほんの少しの心のずれが互いの心を繋げる道筋の軌道を大きく変え、もう決して交わりはしないのに近づけようと努力した結果で傷ついてしまった心は。人の言動そのものに傷ついてしまった精神はどうやって治していけば良いのでしょうか。相手が与えた【行為】や【言葉】が原因だった場合、その≪恐怖心≫は無限のモノにはならないでしょうか。人には考える力があります。生み出す力があります。その変化する心や思考や言葉が≪恐怖≫と感じてしまった人間の出口はどこにあるのでしょうか。
人の心が十人十色である限り「誰も傷つけずに生きる」なんて不可能な事ではあるけれど、大切な人の心や自分の心が傷ついた時。癒し、迷宮の出口に向かって歩き出せる力を勇気を、ほんのひとかけらでもいいから、持てるようになりたいと、思っちゃったりするのですよ、常々。
いやはや・・ホントにとりとめもない独り言ですわん・・・ぶつぶつ・・・。
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  1. 2005/05/06(金) 21:15:09|
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